幹部13人(8店舗)の「毎回やっていること」を12項目にまとめました。
施術前に30秒で見返して、やったらチェック。
タップで言い回し例が開きます。✓はこのスマホに今日の分だけ保存されます。
名越さんは「名前で3回呼ぶ」。名前を呼ばれた回数だけ、お客様は「自分の担当」だと感じます。
聞いた「嫌だったこと」は、うちでは絶対にしない。それだけで「わかってくれる人」になります。
既存のお客様に。覚えていてもらえた=特別扱いされた、と感じてもらえます。
高橋さんは「ないです」が出るまで聞く。途中で提案を始めると、聞いてもらえなかった感が残ります。
最初の一言が一番の本音。2人だけが挙げたけれど、2人とも「絶対」と書いた項目です。
店販はここで決まります。売る前に「今なにを使っているか」を知る。
メニューが増えたら施術前に料金を。あとから言われる不安が、再来を止めます。
説明された施術は「価値」になり、黙ってやった施術は「作業」になります。
次回提案の材料になります。お見送りの「楽しんできてください」にもつながります。
小島さんの「ベビーステップ」。いきなり商品を出さない方が、結果として買ってもらえます。
13人中9人が挙げた、一番多かった項目。無理には取らない、でも必ず言う。
言わなければ、お客様は指名の仕方を知りません。会計前に一言。
12項目は共通。お客様の区分で、ここだけ足します。
型には入らないけれど、その人を「選ばれる人」にしている一言。
喜怒哀楽を合わせる。話すスピードと音量も合わせる
谷合(下北沢・23年)「ないです」と言われるまで、悩みを聞き続ける
高橋(ReCHE・23年)早割が取れないときは、次回の料金を先に見せる
勝股(CAPA秦野・22年)名前で3回呼ぶ
名越(上大岡・22年)把握していることを、こちらから先に伝える
坂井(CAPA秦野・19年)「次に指名すると指名料がかかります」を会計前に伝える
山田(CREA座間・14年)ホームケアはベビーステップ。お金のかからないケアから
小島(座間・13年)とにかく名前を呼ぶ
鈴木(Mirea・12年)ホームケアで一番大事なのはシャンプー、と言い切る
岩崎(ReCHE・11年)ビフォーアフターを並べて見せてから、商材の説明
吉野(BLISS・11年)来てもらえることは当たり前じゃない、を一番に
樺澤(ReCHE・10年)初回で100%出し切らない。次回に違う感動を残す
保倉(座間・7年)スタチケはカラーの流し〜セットの間に提案する
三嶽(CAPA秦野・6年)「自分が一番大事にしている1つ」を実演。声のトーンと間は、文字では伝わらないので。
名前の呼び方・名乗り方
「ないです」まで聞く
ホームケアの切り出し方
早割・次回予約の案内
チェックの数と、数字を並べて見ます。やっているのに上がらない項目は、やり方を店長や幹部に見てもらう。
| 今月 | 指名率 | 再来率 | 店販率 |
|---|---|---|---|
| 自分 | % | % | % |
| 店の平均 | % | % | % |
| できなかった項目 | No. | ||